あなたのからだを守るために、できるだけ早い段階で、病院で診察を受けることが大切です。
一人で病院や警察に行くのが不安・・・ 警察に届け出るかどうか迷っている・・・
そんな時はCORAL CALLにご相談ください。
被害にあわれて72時間以内であれば、受診の費用を性暴力被害者サポートセンターこうちが助成できる場合があります。
詳しい内容につきましては、CORAL CALLにご相談ください。医療機関の紹介や、病院・警察・裁判等への付添支援もさせていただきます。

性暴力は、性別、性自認や性指向に関わらず起きています。誰でも性暴力の被害にあう可能性があるのです。センターと医療機関等が連携をとり、あなたの「からだ」と「心」の総合的なケアを行います。

性暴力被害にあうと、医療機関(女性は産婦人科、男性は泌尿器科)への受診が必要になる場合があります。性感染症、望まない妊娠等からあなたを守ります。警察への届出はあなたが選べます。その際には、私たちがお手伝いできることもあります。また、警察への届出により診察費用などは公費負担の適用となる場合があります。もし届出を望まない場合は、要件を満たせば、センターで医療費などの助成ができる場合もあります。

産婦人科の受診はされましたか?

高知県においては、高知県、高知県警察、高知県産婦人科医会及びこうち被害者支援センターの四者で「性暴力被害者への支援における連携・協力に関する協定」を締結し、連携による相談支援活動を行っています。
また、望まぬ妊娠や性感染症を防ぐためには、医療機関の受診が必要になる場合があります。
県内では、拠点病院として、あき総合病院・高知医療センター・国立病院機構高知病院・高知大学医学部附属病院・幡多けんみん病院、協力医療機関として、毛山病院・国見産婦人科・菊地産婦人科にご協力をいただいています。